肺がんの初期症状 咳(せき)と痰が特徴!手遅れになる前の注意点

空咳と痰が続く!肺がんの大きな初期症状の特徴-注意点とは!?

肺がんというのは日本人に多い死因の1つになっているとても怖い病気です。

 

この肺がんの怖さというのは自覚症状がほとんどないために、自分でおかしいと思ったときにはどうにもならないことが多いことが挙げられています。

 

とはいえ、初期症状がまったくないわけではありません。

 

肺がんの初期症状といえば、咳が止まらないというようなことがあります。咳が出るほかに、痰がよくでるようになることもあります。

 

ですが、このような症状というのはなにも肺がんの初期症状に限った話ではありません。

 

むしろ風邪などのよくある症状なので、心配になって病院へ行くというケースはほとんどないでしょう。

 

その結果、肺がんの発見が遅れてしまい手遅れになることが多いのです。

 

このように肺がんの初期症状は風邪の症状にかなり似ています。病院にも行かずに、市販の風邪薬を飲んで乗り越えようとする人がほとんどです。

 

それは仕方のないことではあるのですが、喫煙をしている人は特に気を付けた方がいいですから、おかしいと思ったら病院へ行きましょう。

 

また、肺がんといっても肺のどの位置が悪くなったかによっても症状は違うと言われています。

 

症状によっては咳の他にも痰に血が混じるということもあるようです。

 

放置をしていると、どんどん症状が悪化していきますから、早めに病院へ行くようにしましょうね。

 

できれば定期健診を受けて、しっかりとレントゲンを撮ってもらうようにしましょう。それが肺がんの早期発見に繋がります。

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