肺がんの初期症状 肩こりが前兆!?肺尖部のダメージは肩や腕に…

肩こりも肺がんの前兆だった!?見つけにくい肺がん初期症状

肺がんの初期症状というのは、ほとんど自覚症状がありません。

 

主な症状には、咳や痰、胸や背中の痛みなどがありますが、このような症状は風邪の症状に似ているため見逃しやすいのです。

 

また、このような症状の他にも肩こりも肺がんの初期症状であるケースもあります。

 

肺がんというのは、どの位置が悪くなっているかというのも症状に違いがでる原因になっています。

 

肺尖部と言われる部分が悪くなっている場合では、肩こりがするケースがあります。

 

またこの肺尖部が悪くなっている場合は、エックス線写真では見つけることが難しいと言われています。

 

ですから、肩や腕が痛くなるようになってから肺がんであることに気がつくケースが多いようなのです。

 

それにしても肩の痛みが肺がんの初期症状であることは一般的には知られていません。その結果、癌の発見が遅れてしまう訳です。

 

このように、はっきりとした症状がでるケースというのは肺がんがそれなりに進行しているケースになります。

 

手遅れになってしまうこともあるので、定期健診を受けるなどして早期発見ができるようにしたいですね。

 

これは健康診断ぐらいの検査では発見できないこともあります。ですから、定期的に精密検査を受けることがとても重要になってきます。

 

とにかく肺がんは早期発見、早期治療が重要になります。自覚症状がほとんどないので、定期的に検査を受けましょう。

 

そして、少しでもおかしいなと思ったら早めに病院へ行くようにしましょうね。

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